日経225先物の年齢制限

さて、日経225先物の年齢制限は、あるのでしょうか?

日経225先物の年齢制限を調べるきっかけになりましたのは、
管理人の知人の、70代の投資家が、
●●証券で「日経225ミニ」の口座を開設しようとしたところ
70歳以上の人は開設が不可と言われたそうです、
そこで、(日経225に限らず)先物取引の口座開設の年齢制限を調べて見ました。

そうしましたら、
証券会社には、適合性の原則というものがあるそうです。

それは、証券会社は、投資の勧誘を行う場合、
顧客の資産、投資経験等を鑑み、適切な勧誘をしなければならない
(過大なリスクのものを勧誘してはならない)というものです。

(日経225に限らず)先物取引の場合、理論上損失が無限大ということで、
相応の資産及び投資経験が必要とされています。

そして、また、
適合性の原則において、年齢も重要な判断基準となっています。

それで、
70歳以上の高齢者や未成年者がリスクの高い商品に投資することは、
制限する証券会社は多いと思います。

また、70歳以上については、『高齢者を騙して』という形で後ほど、
子供から訴えられるケースも多く、口座開設が出来ない場合は多いと思います。

しかしながら、
正面から行けば、どこの証券会社でも断られる可能性が高いですが、
キチンとした手順を踏めば取引ができる可能性もあるようです。

下記が、その手順となります。

@ 証券会社の勧誘を受けていないという証明書類の提出。

  「日経225ミニ」の口座解説は、貴社からの勧誘でなく、
   投資者自身のが希望したことを明言する。

A @を行うことについて、

  該当者が亡くなっても相続人は訴えませんと誓約した書類の提出。

尚、
年齢以外の基準を満たしていることが前提ではありますが、
この書面を差し入れるましても、
口座開設を受けない証券会社もあるかもしれません。

その場合は、
証券業協会にご相談されると、突破できる可能性は、あります。

※お申し込みをされる際は、証券会社のホームページにて詳細をご確認ください。必ずご自身でお確かめ下さい。

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