証券CFD取引の注意点
売りポジションの場合に気をつけなければいけないのが、
証券CFD取引の「配当」と「金利」です。
「配当」と「金利」は、
国内現物株式などの株式CFD・日経225先物(SGX)などの
指数CFDを保有している場合に、売買の別によって発生します。
証券CFD取引ではポジションを保持していることにより「配当」が発生し、
買いポジションの場合は配当を受け取ることができます。
しかし、逆に売りポジションの場合は、
こちらが配当に相当する分を支払わなければいけないので注意が必要です。
金利は、ポジションを持ち越した(ロールオーバー)の場合に発生します。
ちなみに、FX(外国為替証拠金取引)では、(ロールオーバー)は、
ポジションの翌日持ち越しのことです。
FX(外国為替証拠金取引)で「金利」である、
スワップポイントはロールオーバーした時点で、
ポジションがあれば受け取るまたは、支払うことになるのです。
証券CFD取引の金利は、情勢によって変動したり、
受け払いが異なる可能性もありますので、ご注意ください。

