CFD取引の税金はどうなる?

CFD取引での利益は、雑所得として確定申告を行わなければなりません。


確定申告


CFD取引での利益は、雑所得として確定申告を行わなければなりません。 1 月から12 月までの年間雑所得を計算して(手数料等は控除項目)、
その他の所得と合計した総所得を翌年に確定申告して、
税金を納める必要があります。

個人の場合には総合課税となり、
他の所得と合計して最終的な税額が決まります。

ただし、年間の給与所得額が2,000万円以下の給与所得者で、
かつ、給与所得及び退職所得以外の所得(雑所得など)の合計額が、
20万円以下の方は確定申告を行う必要はありません。

簡単に言いますと、
給料と退職金以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要になります。

ちなみに、
一般の株式の売買による収益(譲渡益)は、源泉分離課税となっています。
(税率は、平成20年内は10%、平成21年からは譲渡益により10%or 20%)
源泉分離課税は、他の所得とは一切関係なく、譲渡益だけで税額が決まります。


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