CFD取引とは?
あなたは、CFD取引を、ご存知ですか?
まだまだ日本では知られていませんが、
取り扱う会社が増えれば、
必ず日本でもブレークすることは間違いないといわれている証券取引です。
CFD取引とは、金、石油などの商品(コモデティ)や
株や株価指数全般の"CFD"取引を指しましています。
そして、
商品(コモデティ)以外の株や株価指数全般の
"CFD"取引を「証券CFD取引」といいます。
CFD=Contract for difference となります。
「差金決済取引」という意味です。
相対での「差金決済」による証券証拠金取引でして、
機関投資家が、使う
エクイティスワップの個人向けみたいなものです。
物理的に現物株などの原資産を保有することなく、
値動きを反映しながらも、原資産取引と同様に国内外の個別株や株式指数、
債券などをレバレッジを効かせて売買できます。
証拠金取引の一種です。
広義の意味のCFDですと国内の非くりっく365FXと思っていただければ良いです。
CFDは、一定の証拠金を支払うことで世界中の株式や債券、
商品(コモディティ)などを取引できます。
相対ですから取次ぎ業者ごとにルールが違いますので
契約時に交わす書類はしっかり目を通す事をおすすめします。
CFD取引は、世界的にはとてもメジャーな投資法です。
日本ではまだ目にする機会は少ないのですが、ロンドン市場では、
2000年から取引が行われていますが、取引されている金融商品のうち
約30%がCFDであるといわれています。
CFD取引は、以前は、機関投資家しか取引することができませんでした。
しかし、日本では2005年にひまわり証券が、
CFDの提供を開始、さらに世界で最初にCFD取引を始めた
CMC MarketsグループもCMC Markets Japan として、日本に上陸しました。
CFD取引には、
今後も、証券会社やFX業者がどんどん参入するだろうといわれています。
今最も注目を集められている金融商品が、CFD取引です。
