日経225先物取引初心者へのアドバイス

さて、このページでは、 管理人の知人の プロトレーダー

(男性 年齢38歳くらい 妻と子供3人 愛人複数(笑))に
日経225先物取引を始めるに
あたって、どのように注文をしたり、
トレードを したら良いか・・・また、日経225先物取引を
行う上での考え方を、特に初心者向けに話してもらいました。

・日時:2008年5月某日 朝 8:30
・場所:東北地方 某市 の 某ファミレスの1角

 某ファミレス

まずは、彼の紹介を・・・・

まずは、彼の紹介を・・・・

"プロトレーダー"と書きましたが、管理人が、勝手にプロにしちゃいました。(笑)
本当は、"セミプロトレーダー"で、本職は、中小企業のオーナーさんです。
しかし、彼は、本業での年収の倍以上を、日経225先物取引で稼いでます。
ちなみに、本業の方の年収は、正確なことは書けませんが、
彼の話では、500万以上 で ●○●万円(笑)です。

インタビュー開始!!

先物とは?


管理人:
     先物って一般的に恐いイメージがありますが、何の
     ために存在するのでしょうか?
プロ  : 
       それはね、あの、商品を例えば1万なら1万個、運ぶじゃないですか。
管理人:
      ええ。
プロ  :
      それが例えば海とか何かでさ、沈没しちゃったら
      ゼロになっちゃうでしょう。
プロ  :
       で、そのために、ヘッジで商品売っとくんですね。
管理人:
       ああ、だから空売り。
プロ  :
       空売りがなくなると沈没しちゃったらゼロになっちゃいます。
管理人:
       ええ。
プロ  :
       それで売ると暴落するんで、
       先物とは、相場が、暴落しても利益がとれるというものなんです。
管理人:
       あ、わかりました。お金を、その、会社が・・・。
       先に出しちゃう、保険代わりに?
プロ  :
       そう、そう、保険代わりに出すってことだけどね。
管理人:
       じゃあ、商品が納入されたら、別にお金出しても、
       その商品上乗せすれば。
プロ  :
       うん。
管理人:
       利益になると?。
プロ  :
       そうです。
管理人:
       まさに保険ですね。
プロ  :
       そうです。

相場の見方のコツは!?

管理人:
     日経225先物取引を始めるにあたって相場の
     見方のコツを教えてください。
プロ  :
     ソニーとか、日本石油とかという、
     あの日経225銘柄ってあるじゃないですか。
管理人:
     うん、うん。
プロ  :
     そういうものを見ることによって、チャートに連動していくんですよ。
管理人:
     ああ、なるほどね。
プロ  :
     で、代表的な銘柄は、いろいろあるんですけど、
     あの、みずほ、みずほ。

管理人:
     ああ、ああ、みずほ銀行・・・。
プロ  :
     みずほと、あとソフトバンクと。
管理人:
     うん。
プロ  :
     あと、野村、現物であればね、巡回してるんで。
     例えば、えーと、素材が上がってみたり、あの、ね、やっぱ、
     大型が上がってみたり、小型が上がってみたりというふうに、
     循環で回ってるんですよ、株の現物の場合は。
     だから、やっぱり、ニュースを見ながら、株の現物の指標を
     見てっていいかもしんないですね。
     あと、例えばね。
     戦争すると、あの、オイルが、無くなるってことで。
管理人:
     うん。
プロ  :
     そんで、原油が上がってくると・・・。
     まあ実際的には、原油が上がってかないと、ドルがね、
     保てないっていうのもあるんですけどね。
管理人:
     ふーん。
プロ  :
     で、いつでしたっけ? 先月。
管理人:
     うん?
プロ  :
     イランのドル廃棄っていうのがニュース流れたけど。
管理人:
     あ、そうですか。
プロ  :
     うん、うん、そうです。
     そのニュースが流れると、その、やっぱ、その、
     ドル離れっていうことになってって。
管理人:
     ああ、うん。
プロ  :
     やっぱ、その、アメリカとしては良くないんですね。
管理人:
     うん、うん。
プロ  :
     それなんで、そういういろんな資金が出てくるんですよ。
     出てきた、いろんな資金に対する(日経225指数の)
     上げだと思うんですよ、今回は。
管理人:
     今のイランのことでね、僕は石油で思い出したんだけど、
     アメリカは、今、中東に対して、脱石油があったりして、
     原子力発電所の建設とかにも援助してるでしょ?
     それは、あんまり石油に依存しない
     体質を逆に作っていこうという戦略で?
プロ  :
     そうですね。
     アメリカも30基ぐらい作るらしいですね、原子力発電所。
管理人: 
     そこに日本が、知ってか知らずか、アメリカのライバルとして
     原子力発電所の売込みをかけてますが・・・。
プロ  :  
     そう。
管理人: 
     日本はアメリカの逆鱗に触れるんじゃないんですかぁ〜?
プロ  :
     もう日米は同盟組んでいるんで、大丈夫ですよ。
管理人:
     ただ、田中角栄のロッキード事件みたいに
     ならなければいいんですがね。
     (田中角栄が、中東からの石油の依存を脱却しようと
      東南アジアなどへアメリカの意見を聞かずに独自の
      外交をしたのが、アメリカの逆鱗に触れて、
      当時のCIAに陥れられたという説から・・・。)
プロ  :
     うん。
管理人:
    CIAとか動いて、日本政府の要人を収賄とかで陥れるとか?
    可能性はないかな?
プロ  :
     だって、もともとあれでしょ。
     あの、小泉(元首相)さんとかなんかは、みんなアメリカさんの
     遣いだから、アメリカの指示で動いてるんですよ。
     で、今回のあの郵政民営化も、
     あの、郵貯ってすごいお金を持ってるじゃないですか。
管理人:
     うん、うん。
プロ  :
     あれをやっぱし、その、アメリカって欲しがってるんですね。
管理人:
     なるほど。
プロ  :
     そのための民営化なんですよ。
管理人:
     ああ、そのためですか?
プロ  :
     それが今年(2008年)の10月に、あの、裁量になってるんで、
     多分使ってると思うんですけど、もう。
管理人:
     うん。
プロ  :
     それで、その金が動き出すんですよ。
管理人:
     ほおー。それも外資が動き出すということ?
プロ  :
     アメリカがね。
管理人:
     うん。
プロ  :
     それで多分、日本はアメリカの国債買ったり、
     またするんじゃないですか。
管理人:
     そうなんだぁ〜?
プロ:
     うん。
管理人:
     まあ要するに、アメリカのいいなりでということで・・・。
プロ  :
     そうですね。一番怖いのは、えーと、
     その個人資金がまず日本にあるうちはいいんですけど、
     それが外国の手に回ったら。
管理人: 
     回ったら?
プロ  :
     日本って何もないじゃないですか、資源とか、そういうものがね。
管理人:
     うん。
プロ  :
     そうなった時に、アメリカ人は、その、
     借金しても物を買うっていう民族だから。
管理人:
     アメリカの借金が増えて、日本政府がおねだりされて(笑)
     アメリカの国債を買い続けるということですね?
プロ  :
     それを考えると怖いですよね。
     日本の国力が落ちてしまいますよ。
管理人:
     うん。わかりました。
プロ  :
       苦笑・・・。








日経225先物取引を始める方へ

管理人:
     さて、日経225先物の取引を、
     これから始めたいという方へアドバイスをお願いします。
     これは、しておかなくちゃいけないとか・・・ありますか?
プロ : 
     パソコンとか日経のインターネットで
     取引を出来る環境がないとね・・・。
管理人:
     インターネットもあれでしょ?
     光ファイバーの速いやつ、速いやつがいい!
プロ :
     うん、そうですね。
管理人:
     あとは?
プロ :
     うーん。 
管理人:
     勉強やりながら同時に実戦で覚えるのがいいんですか?
プロ :
     うん、勉強は、必要ですが・・・
     そうですね、あと物の見方なんでね。
     大事なのは。
  管理人:
     物の見方??
プロ:
     うん。多分、見てるものは・・・
     みんな多分、一緒だと思うんですけど。
     あとは考え方の違いでね。
管理人:
     へぇ〜。考え方ねぇ〜・・・。


具体的な売買の仕方

管理人:
     では、具体的な売買の仕方を教えてください。
プロ  :
     そうですね・・・どこで入って、どこで売るかが問題でしょ?
     ミニだったら、ミニ1枚建てるのに、大体7万か10万ぐらいですよね。     
     管理人:証拠金に対して何%ぐらいがベスト?
プロ  :
     まあ普通は、えーと、証拠金に対して1.2倍というのが
     SAPANなんですけど。
管理人:
     うん。
プロ  :
     玉を多く買わないと、逆に振れた時にね危ないですよね・・・。
管理人: 
     ああ。まあ、当然多ければ多いほうがいいんですよね。
プロ  :
     いいですよね。
     大体ね、みんな、その、相場を踏み上げられた時に。
     (機関投資家が、買い増しして市場を操作すること)
     大体もう、ほら、その後は、下がるとわかって売ってるんだけど。      
     1歩1歩、踏み上げられてきちゃうんですよ。
     そしたらね、
     あの、一時的にね、こう資金が当たんなくて。(足りなくて)
     追証に陥っちゃうんですね。
     それで1回手放して。下がって損したというのが多いんですよ。
管理人:
     ああ、俺もそうでした。(笑)
    (管理人は、以前、大火傷したことがあります・・・滝汗)
プロ   :
     そうでしょう。(笑)
管理人:
     (苦笑)
プロ   :
     それがね、大体多いんですよ、今まで。
     だから、やっぱ資金はね、やっぱり本来なら倍ぐらいあれば、
     全然問題ないしね。
     まあ、ここまで持ってる人はいないでしょうけど。
管理人:
     うん。で、今、(管理人がやろうとしているのが)ミニじゃない?
     ミニだったらその、例えば資金をいっぱい持って
     ポジション(=建玉(たてぎょく))を増やしたほうが・・・。
プロ   :
     えーとね、出来れば うーん・・・。
     例えばね、えーと、10枚建てられるんだったら、
     (建玉の稼動枚数は)
     2〜3枚がいいとこですよ、やるんだったら。
     全部、玉(=建玉)出しちゃうと。あの、ここぞという時に。
     買ったり売ったりできないですよ。
管理人:
     ああ、そうか。2〜3枚でやって買い増したりする。。
プロ   :
     うん。一応ナンピンは基本的に禁止です。
管理人:
      そういうの(買い増し)は、ナンピン買いと言う?。
プロ   :
      それ、ナンピン買い。
      あの、スイングするには、かまわないんですけど。
      踏み上げられたから、
      もう1個買って平均値っていうのはやめたほうがいい。
      例えば100円で買って、200円で買って、
      最後平均150円だよという言えるじゃないですか。
管理人:
      ええ。
プロ   :
      そうじゃなくって、
      これはもう買って、逆に振れたらもう考えないです。
      で、これが、逆にこれを上がったら損切りするか。
      もし下がるとわかってるんだったら、もう持ってて、買物を入れて、
      上がったところを売って次に仕入れする。
      そういうやり方しないと、だめなんですね。
管理人:
      へえー。
プロ   :
      ええ。
      だからそのために買いと売りっていうのは、
      たまに両建するときが出てくるんですよ。
管理人:
      ああ、なるほど。
プロ   :
      ええ。
管理人:
      まあ、そのために、うん、枚数は余裕の・・・。
プロ   :
      そのために枚数は必要なんですね。
管理人:  
      うん。
プロ   :
      そうじゃないと、(利益が)取れないんですよ。
管理人:
      へえ〜。
プロ   :
      ええ。
管理人:
      そりゃ(建玉が)1枚2枚ではダメですね。
プロ:
      そうですね。
管理人:
      逆に言えば・・・。
プロ:
      そうですね、だから10枚ぐらい持ってきて、
      2〜3枚でやって、
      1円でも上がれば充分リスクも少ないし、あれなんで。
管理人:
     (ミニ)10枚だと・・・、
      まあ100万ぐらいは資金として必要ですね。
       (インタビュー時は、miniで1枚7万くらいで安全を考えて
         実際に稼動させるのは、2〜3枚なのでなので実際は、
         80万あれば大丈夫みたいです。 
         *建玉の購入時のSPAN証拠金
                  変動で1枚の価格は変わります。)
プロ   :
      そうですね。えーと、そのぐらいあれば充分ですよね。
管理人:
      ちなみに社長は、ラージでやってるけど何枚?(持ってるの?)
プロ   :
      (笑)
管理人:
      10枚?(枚数は秘密らしいです。(笑))
プロ   :
      僕はね、ラージと、えーと、ミニをかけ合わせてるんですよ。
管理人:
      ほお。
プロ   :
      ええ。なんで、ええ。最近、パソコン1台買ったんですけど、
      そのために。あと水ものがやっぱりつくんですね。その、ね。
管理人:
      高度な取引してるんですね。ラージとミニですか・・・。
プロ   :
      うん、あの、差を見るんですよ、あの、枚数。
      で、板場は、えーとラージで見て、取引はミニでやるっていう。    
      たまにいい  時にラージで入っていくという感じで・・・。
      ラージとミニ動きが違うんですよね。
管理人:
      値が、その、5円とか10円単位なので・・・。
     (ラージ10円 ミニ5円が、売買単位)
プロ   :
      違うんです。
      昨日の引けなんかは差が、25円(ラージとミニの差)
      というのがあったんですよ、引け値で。
プロ   :
      今は、(証券会社などの機関投資家が)ある商品に対しては、
      商品でぶっつけたり、ミニでぶっつけたり、
      ラージでぶつけたり、いろいろやっぱり、
      あの手この手を考えていくんです。
      だから、その、(相場が)思うように
      動かないっていうのは、あるんですね。
      (証券会社などの機関投資家みたいに)それ(建玉)が、
      買えちゃいますと、同じく同じ動きだったらば、
      みんな億万長者になっているんですよね。(笑)
管理人:
     まあ、そりゃそうだ(笑)
     そのやり方と、過去のデータを元にして、
     システムを組むともっと良いと・・・?
プロ:
     そうですね。



(そして、システムトレードについて話が続いていきます・・・。)

システムトレードについて

プロ  :
     それはあくまでも、その、あの、システムを組むっていうのは。
     売買信号が出た時だけ買っていくよというのが、あれですよね、
     そこは。でも、売買信号が、出てってことはないんで、
     大体先に見るものを売るんですよ。
管理人:
     うん。
プロ  :
     で、その、自分が見てるものを足すぐらいにして、
     それが買いに入ったら買っていったり、
     売ったりするというものです。
管理人:
     その、見るって何を見るの? 板か何か?
プロ  :
     えーと、見るんだったら、例えば、えーと、MACD
     (マックディー)とか、そういうものを見て、
     それのゴールデンクロスしたらば買うとか、
     そういうものを作って、で、まあシステムトレードというね。
管理人:
     チャート。チャートを見ながら・・・。
プロ  :
     チャートを見ながらとか、そうです。
     それでやっぱり、デイ(デイトレ)やるんだったら、
     張り付いてないといけないんで。
管理人:
     システムだけでデイトレはできるんですか?
プロ  :
     うん、シグナル出た時だけできますよ、それは。
管理人:
     あ、そうですか。
プロ  :
     自分で取っておく面だったらば、ね、えーと、
     そういう自動売買ってできますけど。
管理人:
     それが今、かなり・・・でも最近
     (自動売買のシステムを色んな会社が)売ってきてるでしょ?     
プロ  :
     ひまわり(証券)さんとか何かで買って、
     100万か150万ぐらいで。それ今、売ってますよね。
     それ、当たるかどうかわかんないですけど。
     えーと、まず基本わかんないとね、その株の動きの基本が
     わかんないものは買えない、まず作れないっていうのがあって。
管理人:
     こういうのを参考に?作る??
       (自動売買ロボット作成マニュアル初級編 (現代の錬金術師シリーズ 45)
       を取り出して見せた)
プロ  :
     うん、これを作れるようになっちゃうと、自分の手動でもできるんで。
管理人:
      ああ、そうなんですか。
プロ  :
     だって、手動でそれを取れるようになるでしょ?
管理人:
       うん。
プロ  :
     手動でとれるから、こういう移動売買ができるようになるんで。
プロ  :
     だって本格的にやるには、、自分の手でやって、
     イメージでこの時買いで、この時売りだよというのが、
     うまくいかないと、これ作っても動かないんですよね。
管理人:
     ほお。
プロ  :
     根本的に。
     基本はまず自分の手動で勝てることを考えておかないと。
     自分の目でみて、稼げることをまず前提に。
管理人:
     で、そうすると、まず移動平均線だったっけ?
プロ  :
     うん、そうですね。
管理人:
     そういったものをちゃんと覚えないと、それなりに基礎付けないと。
プロ  :
     うん、あのね。もし作るんだったら。
     あれですよ。。あの、移動平均線も入れないほうがいいですね。
     あれ入れちゃうと、えーと、勝率悪くなっちゃうんで。
管理人:
     へえ〜。
プロ  :
     まずね、自分で作ってみたほうがいいですよ。
管理人:
     ええ。
プロ  :
     まず例えば、移動平均線を。
     デッドクロスとあれを入れた時に買っていいのか
     どうかというのを考えて。
管理人:
     あれってゴールデン?
プロ  :
     ゴールデンクロスした時と、えっと、デッドクロスした時の
     買いと売りのシグナルですよ。
管理人:
     あれ、ゴールデンクロスって何だっけ?
プロ  :
     えーと、ゴールデンクロスって、例えば移動平均25日線と、
     例えば移動平均5日線があって、それ(移動平均5日線)が、
     こう上抜けたらゴールデンクロスという・・・。
     (「ゴールデンクロス」=短期の移動平均線が、
        長期の移動平均線を、下から上に突き抜ける形に交差
      (クロス)している状態。「買いのサイン」と言われている。)
管理人:
     上抜けたら。
プロ  :
     25日ペースでゆっくりこう下がってきてますよね。
管理人:
     ええ、ええ。
プロ  :
     1回下げて、それより早く動くんで、
     ぐっと上に上がるとこでゴールデンクロスです。
管理人:  
     ああ、5日までで、これより上。
プロ  :
     デッドクロスっていうのは、25日線が、
     こうふうに上がってきたのに対して、5日線がこう下ぶれるんで。
     (「デッドクロス」=短期の移動平均線が、
        長期の移動平均線を、上から下に突き抜ける形に交差
      (クロス)している状態。「売りのサイン」と言われている。)
管理人:
      ほお。
プロ  :
     こうなったことですね、デッドクロスって。
管理人:
     えぇ・・・。
プロ  :
     というふうな見方で見ていくんですよ。
管理人 :
     ええ。
プロ  :
     それはMACD(マックディー)にしても、
     そういうものを見るんですよ。そのオシレーター系で上がったよ。。
プロ  :
     それは通常何日にするかだけですよ。要はそれを5日にするのか、    
     3日にするのか。ただね、日にちが短ければ短いほど、
     角度ってすごい急になっていくんですよね。
管理人:
     うん。
プロ  :
     それは今まで僕も検討した中で出てくるんで。


モバイルトレードのツール

管理人:
    社長は、さっき2台のノートパソコンで、
    ラージとミニを同時に取引していると言ってたけども、
    ノートパソコンという事は、外出先でもやってんだ??
プロ  :
     そう、ウィルコムでね。
管理人:
    ウィルコムって、それ?
    (テーブルの上のデータ通信カードが、差し込まれている
      モバイルパソコンと携帯電話を指差しながら・・・。)
プロ  :
     ええ、そうですね。
     料金は、2000円(携帯電話代)の4000円(データー通信代)かな?
     で6000円なんですね。(1ケ月)
    (後で調べたら、ウィルコムのマルチパックで
       ADSL+携帯電話+データ通信のサービスで速度により
          4785円、5685円、6073円、6973円の4種類あります。)
     管理人:
     それを払えば・・・。
     何回でも使える!?
プロ  :
     ちょっと、そうですね。使いたい放題なんで。
管理人:
     その携帯とそのカードを合わせて定額6000円で使い放題??。
     激安ですね!!
     インターネットを普通に使えて、パソコンで見れるホームページも
     普通に見れるんでしょう??
  プロ  :
     070はただなんで。
   (しかも24時間ただ! 他社携帯へもEメールただ!・・管理人調査)
管理人:
    しかも、普通の携帯もできるでしょ?
      (他の携帯会社へも通話可能で安い)
    こりゃぁ〜携帯使うより普通のパソコンの方が、メインだわ!!


トレードの資金調達方

管理人:
     トレードの資金は、どのような方法で調達できますか?
     これから始める人にアドバイスを・・・・。
プロ  :
     まあ、金額は、余裕が有ったほうがいいですね。
管理人:
     えーとですね。まずは、働いて蓄えるのが1一番ですよね??
プロ  :
     あとは銀行さんね。
管理人:
     銀行さんだと。
プロ  :
     借入れとか。
管理人:
     個人だとクレジットカードだと?
プロ  :
     そうですね。
管理人:
     銀行だと。銀行っていうのは法人だけしか借り入れが出来ないので      
     社長は、会社名義で借りてんの??
プロ  :
     いや、、あの、証券会社って法人口座作れないんで・・・。
     やっぱ個人でこう、やってないと・・・
。 管理人:
     どうやって借りんの?
     クレジットカードじゃなくて、銀行から借りる方法。
プロ  :
     いや、リフォームするとか、いろいろ。
管理人:
     ほほう。(笑)
プロ  :
     車買うとか。
     投資するから貸してくださいっていうのは、多分。
管理人:
     だめでしょう?
プロ  :
     貸さないと思いますよ。
     だから家リフォームするのが一番いいんじゃないですかね、
     家に(銀行が)来ないんで。
管理人:
     ああ、来ないんだ?
プロ  :
     そう、そう、来ないんだよ。
管理人:
     ああ、来るもんだと思ってた。
プロ  :
     うん、来ないんで大丈夫ですよ。
管理人:
     家リフォームした領収書とかは?(どうやって手配すんの?)
プロ  :
     領収書なんかは。うーん、まあ、
     でも、いらないんじゃないですか。
     見積だけ必要なんじゃないですか、あれって。 管理人:
     あ、そうなの?
プロ  :
     うん。
管理人:
     ふーん。それで見積作って、借り入れすると・・・。
プロ  :
     どこか業者頼んで、ここ、こういうふうにしたいから見積しますって。
     でも全然やんないと、ほら、ね、水道だけとか・・・。
管理人:
     (笑)


裁量とシステムトレード

管理人:
     社長は、裁量とシステムトレードの組み合わせでやってるけど。
プロ  :
     はい。
管理人:
     それがベストかどうかということを聞きたいんですが、
     まあ、その人のやり方によってでなんとも言えませんか?
プロ  :
     そうですね、うん。
     えー、裁量。裁量取引はね、
     結構プロが扱っているようなもんなんですけど。
     うん、まあ、でも結構ね、えーとオプション。
     えーとね、いい方法があるんですけど、裁量やるんだったら、
     あの、現物を、あっと、先物を売りながら。
     えーと、オプションを買うっていう。
管理人:
     ああ、オプションね。
     オプション、難しいもんね・・・。
プロ  :
     えーとね、それもね、一応極秘のやり方なんですけど。
管理人:
     (笑)
プロ:
     まずいんで。
(オフレコでカットしました。(笑))


絶対負けない戦略

管理人:
     ああ。
プロ:
     だって現物を売りながら先物を買ってるわけだから、
     (現物が)こっちに振れても(下がっても)、
     こっち(空売りしていた先物)が下がれば、
     こっち(先物)がもうかるっていう。
     で、そっちが上がれば、こっちが上がってもうかるんで。
     その入る所(場にエントリーする金額)もあるんですよ。
     (WILLCOMにつないだモバイルPCを操作しながら・・・)
      例えば、この今の金額に対して・・・。
   (と、具体的な絶対負けない戦略を聞かされましたが、
                      もちろんオフレコです。^^;)
プロ  :
     それは、その入り方・・・どこで買って、
     どこのものを売って、・・・
      例えば株価が下がって、次上がるとしたら、どこの、
     何月のどれを買ってくださいというのがあるんですよ、やっぱり。
管理人:
     それはシステムで?
プロ  :
     うん、うん。
管理人:
     構築されてるわけ?
プロ  :
     うん。(システムで)どこで買ったり、というのがあるんですけど。
管理人:
     やってるんですか、今?
プロ  :
     それの、本当は一応、今勉強中で、いろいろ見て・・・。
管理人:
     案外複雑なんだ??
プロ  :
     えーとね、それやっていくと、
     商いの翌日にそれ(絶対勝てるシステム)が、できますね。
管理人:
     すげぇ〜なぁ〜・・・。
プロ  :
     うーんと、そこにたどり着くまで、僕も20年間かかりましたもんです。
管理人:
     ああ、やっぱそこまで稼ぐには大変なんだ?? プロ  :
     うーん、うん、そう、そう。
     いっぱい授業料払ったんで、何千万ってね。
管理人:
     だから、さっき言ったとおり、
    (過去の社会情勢と株価の相関関係のこと・・・バブルの時は
     どうだったか?ブラックマンデーの時は?
               アメリカの9.11の時は?などなど・・・) 
     を10年20年調べただけでは、ダメで、
     まあ、実戦で鍛えていくのも大事だということですね。 
プロ  : 
     そう、でも、、それが(過去の社会情勢と株価の相関関係) 
     まあ結局基本的なのね。

 

レバレッジとロスカットについて

管理人:
     わかりました。
     で、日経225先物取引の高いレバレッジについて
     どう考えてるか知りたいんですが。
プロ  :
     うーん、やっぱ高いとね、それだけもうかってても大きいですけどね。
管理人:
     うん。
プロ  :
     逆に振れた時も大きいですよね。
管理人:
     まあね。レバレッジって決まっているからね、これは。
       (ラージ:1000倍 ミニ100倍)
プロ  :
     でもね、入り方はね、勝てる時だけ入っていけばいいんでね。
管理人:
     で、ロスカットは、どのくらいで決めてますか?
プロ  :
     えーと、ロスカットは、大体自分で決めて、
     6%ぐらい下がったらとか。
管理人:
     うん。
プロ:
     例えば、先物でいうなら、買って100円ぐらい下がったら、
     もう、自動でロスカット・・・で、仕切り直しというかね・・・・・。


資産運用としての225

管理人:
     で、資産運用として225(先物取引)ってあるんですかね?
プロ  :
     うん、資産運用とするんだったら、あのね。
管理人:
     ええ。
プロ  :
     えーと、現物のほうがいいですよ。
     例えば日経で、暴落ということがたまたまあるじゃないですか。
     ダーッと下がりきって。
管理人:
     ええ、ええ、ええ。
プロ  :
     暴落でもう日本危機だーって!!
管理人:
     ええ。
プロ  :
     テレビでやりますよね。
管理人:
     ええ。
プロ  :
     あの次の日に現物の日経225を買う、優良銘柄。
管理人:
     トヨタやソニーとか?
プロ  :
     そこから10日間ぐらいは上がるんですよ。
管理人:
     ああ、つぶれたら、その企業がつぶれたら、
     日本国家が終わるよな大企業の株を買うと・・・。
プロ  :
     そう、そう、そう。
     もう日経(225平均株価)が、1万円より下がったら、
     もうつぶれそうなこと、みんな言うじゃない??
管理人:
     ええ。
プロ  :
     "日本崩壊"というか、そういう流れが出てくると
     必ずその次の日から買いですね。
管理人:
     その時に現物化
    (日経225先物取引でトレードした利益のお金を使い
     トヨタなどの優良銘柄の株を購入すること)して?
プロ  :
     現物化して10日間ぐらい持ってると、優良銘柄は、上がります。
     10日間ぐらい持ってないといかんです。
管理人:
     ええ。あ、でも、これ、一つの資産運用じゃなくて、
     短期的な話ですね。資産運用で、10年とかは?
プロ  :
     あの、10年ずっと持ってればいいんです。暴落した時に。
管理人:
     なるほど!
プロ  :
     そうすると、今ほら、かなりずっと落ちていってるんで。
管理人:
     うん。
プロ  :
     やっぱ、あの、あの、
     バブルと崩壊が必ず経済って起こってるんですよ、
     その繰り返しで・・・。
管理人:
     うん。
プロ  :
     それがタイトでね、2〜3年なのか、
     4年なのかっていうのはあれで。
     今がちょうどその下がってきた現物なんだよね、ええ。
管理人:
     じゃあ、225先物で儲かったら・・・現物買って。。
プロ  :
     そうですね。
管理人:
     今? 
プロ: 
     安くなると、国が、株を買って支えるんですよ。 
     そういう動きになってるんで。 
管理人: 
     へえー。 
プロ  : 
     それなんで、ある程度下がってくると、 
     国民が買ってったりなんかする。 
管理人: 
     その買うっていうのは銘柄別に買う? 
プロ  : 
     あの、その日本の企業の。 
管理人: 
     225? プロ  : 
     225銘柄、さっき言った優良銘柄・・・。
管理人:
     その辺はどうなんですか。
     絶対に上がるということはないでしょう? 株なんで・・・。
プロ  :
     だから、下がれば下がるほど、公的資金が結構投入されます。
管理人:
     ふうん。我々の税金が投入されるんだ?
プロ  :
     そう、そうじゃないと日本の企業って
     外国に買収されちゃいますからね。

*2008/05現在、日経225の優良銘柄を購入してますと老後などの
       将来へ向けた資産運用に有効な手立てだそうです。


始めたきっかけは?

管理人:
     あの、まあ、これは答えられたらいいんですけど。
プロ  :
     ええ。
      管理人:
     始めたきっかけとか。
プロ  :
     始めたきっかけはね、
     友達がその225で運用したいっていったから、
     僕もやっぱりやってないと、説明できないじゃない。
管理人:
     ええ、ええ、ええ。
プロ  :
     そんなんで始めたんですよ。
     そしたら、いまだに友達やってないんですよ、その友達は。
管理人:
     そんなきっかけなの?
プロ  :
     ああ、そうですよ。
管理人:
     たまたま友達がやりたいからと・・・。
プロ  :
     そう、そう、そう、そう。
管理人:
     で、どんなもんかなと?
プロ  :
     ただ、昔からそういう動きって関心は持っていたものだから。
管理人:
     ええ。
プロ  :
     あの、大体、その現物しか買ってなかったんですけど、あんまり。
管理人:
     現物だけやろうとすれば。
プロ  :
     前は現物だけだったんです。
管理人:
     先物って危ないから手を出す気はなかったけれども・・・。
プロ  :
     そう、そう、危ないからやりたくないっていう頭があって。
管理人:
     でも225は違うよと。
プロ  :
     そう、そう、そう、そう。
     ただ友達がそれやりたいんでっていうから、
     じゃあいいですよって、じゃあ先に僕が、
     試しにやってみましょうということになって・・・。
     でも、その友達っていまだにやってくんないの。(笑)
管理人:
     その友達が、社長が現物をやってるから
     トレードに詳しいかなと思って聞きに?
プロ  :
     そうでしょうねぇ〜。
管理人:
     でもまだ実際に(その友達は)何もやってない?
プロ  :
     現物だけなんです。
管理人:
     現物だけ?
プロ  :
     聞かないんですよ、僕の言うことを。(笑)

始めたきっかけは?

管理人:
     あの、まあ、これは答えられたらいいんですけど。
プロ  :
     ええ。
管理人:
     始めたきっかけとか。
プロ  :
     始めたきっかけはね、
     友達がその225で運用したいっていったから、
     僕もやっぱりやってないと、説明できないじゃない。
管理人:
     ええ、ええ、ええ。
プロ  :
     そんなんで始めたんですよ。
     そしたら、いまだに友達やってないんですよ、その友達は。
管理人:
     そんなきっかけなの?
プロ  :
     ああ、そうですよ。
管理人:
     たまたま友達がやりたいからと・・・。
プロ  :
     そう、そう、そう、そう。
管理人:
     で、どんなもんかなと?
プロ  :
     ただ、昔からそういう動きって関心は持っていたものだから。
管理人:
     ええ。
プロ  :
     あの、大体、その現物しか買ってなかったんですけど、あんまり。
管理人:
     現物だけやろうとすれば。
プロ  :
     前は現物だけだったんです。
管理人:
     先物って危ないから手を出す気はなかったけれども・・・。
プロ  :
     そう、そう、危ないからやりたくないっていう頭があって。
管理人:
     でも225は違うよと。
プロ  :
     そう、そう、そう、そう。
     ただ友達がそれやりたいんでっていうから、
     じゃあいいですよって、じゃあ先に僕が、
     試しにやってみましょうということになって・・・。
     でも、その友達っていまだにやってくんないの。(笑)
管理人:
     その友達が、社長が現物をやってるから
     トレードに詳しいかなと思って聞きに?
プロ  :
     そうでしょうねぇ〜。
管理人:
     でもまだ実際に(その友達は)何もやってない?
プロ  :
     現物だけなんです。
管理人:
     現物だけ?
プロ  :
     聞かないんですよ、僕の言うことを。(笑)


稼いだお金の使い道は?

管理人:
     始めてから、生活とか変わった?お金の使い道は?
プロ :
     いや、全然変わってないですよ。
管理人:
そう?
プロ :
     うん、やっぱりね、儲かったやつは、
     明くる日のトレード資金にしたり、銀行に預けたりとか。
管理人:
     ああ、じゃあ、派手に別に使ってとかはしないんだ?
     そう、そう、そう、そう。ただ、ほら、やっぱ友達とか、
     昨日の女の子みたいに、あの、飲みに行こうとかという時は、
     おごったりしますんで。(笑)
    (前日の夜に、若い女性2人と飲みに行ったんです♪)
管理人:
     飲み代ぐらいなら安いですもんね・・・。
プロ  :
     でも、夕べは4万円も出したんですよぉ〜。
管理人:
     ゲ!そんなに出したんですか?どうもスイマセン。
     ゴチソウさまでした!!
プロ  :
     いえいえ、女の子のタクシー代も出したんで・・。
管理人:
     え?そうなんだぁ〜?なぁ〜んだ(笑)
     下心あんじゃないの?
     一人は、女優みたいに綺麗だったからなぁ〜・・(照)
プロ  :
     いゃ〜、でも性格がねぇ〜キツイんですよ。(笑)
     でも、まぁ〜ほとんどは、
     普通は、贅沢するっていうのは、あんまりしないんで。
管理人:
        ほお、いいですな、そういうのは!!


情報について

管理人:
     さて、次は情報の収集方法にについてですが・・・。
プロ  :
     目を養うことですよ。普通の生活の中で、自分で、
     例えば金利を上げたら株価がどうなるかとか、
     あの、その動きをよく観察していると、あの、
     大体の危機が見えてくると思うんです。
     それと、インタネットで、
     情報だけ見て、あとはその、見た目で株価が、どう反応をするかって。
     でね、あのね、あと一つはね、(プロの情報屋)の、
     情報聞いてもスグに、
     相場が、思ったように動かない時もあるんですよ。、
     その場合、2日3日たってから動き時があるんですけど 
     それでも動かない時は、もうその情報って絶対だめですね。
管理人:
     ああ、2日3日。
プロ  :
     うん、ぐらいで、大体相場って動くんですね。
     3日ぐらいあたりから動くんですけど。
     それを越しても相場が動かないようだったら、ガセ情報ですよ。
管理人:
     もしかしたら、誰かが流した情報??
プロ  :
     流した偽物みたいな情報・・・。
管理人:
     それが機関投資家とか、プロの人がやるわけ?
プロ  :
     えーとね、あと情報操作っていうのは、
     どこでもやってるんですもんね。
管理人:
     逆にそういう意味で、現物でやると売りから入れないから、
     かえって恐いですね
プロ  :
     ですね。
管理人:
     日経225先物をやるのは、空売りしたりできて、まあ流動的だから。
     情報操作に柔軟に対応できて、個人でやるには、いいトレードですね。
プロ  :
     そうですよね。
     あと、それ(プロの情報)を見ながら相場が、動いている。
     例えば、今日1日の、えーと、上げと下げの幅とか。
     あとはどういう情報が入ってきているか、
     それを見ながら、えーと、取引しているんです。
     例えば、
     2日前だと野村が700億集めたという情報が流れたからとか・・・。
管理人:
     うん。
プロ  :
     そこから株価って上がってきたじゃないですか。
管理人:
     ええ。
プロ  :
     全てが、それ(プロの情報)のために上がったわけじゃないですけど。
     個人は(プロの情報を)買ってるんですよ。
管理人:
     そうですか。
     それと、よくインターネットで、
     あの、PDFファイルっていうのがあって。
     それで売っている情報、2万とか3万とかで
     本みたいに売っている情報があるけど、
     ああいうのは買わないほうがいいんんすよね?。
プロ  :
     買わなくていいですね。
管理人:
     詐欺みたいなことも、結構書いてあって・・・。
プロ:
     あれは、いらないですね。
     あんまり当てにならないんで。


まずは、、シミュレーション!!

管理人:
     日経225取引を行う上でのこれは、しなければならない!
     ということを教えてください。
     まずは、あの〜、過去10年20年の株価のデータを調べて、
     あと(その時の)社会情勢??
プロ  :
     そうですね。
管理人:
     あとシステムトレードの組み方?
プロ  :
     そうですね。それによって動いて、
     それの株価によって上がっていくとき、
     だからMACDとか何かはゴールデンクロスとか。
     だからわかんないんで、そのシステム的に作るっちゅうのは、
     その株価の情報があって。
     株価が動くから、それで、その、オシレーター系で
     シグナルが入るっていう。そういう感じですよね。
管理人:
     MACDがオシレーター系?
プロ  :
     オシレーター系です。
     まずはね、上げか下げか、見きわめるために。
     平均線を打ったんです、その。
管理人:
     平均線って移動平均線?
プロ  :
     はい、移動平均線っていうのは、トレンドを見るため。
     トレンド系というのはわかりますよね。
管理人:
     ええ。
プロ  :
     トレンド系とオシレーター系っていうのがあるんですけど。
     順バリ系、逆バリ系ってあるんですけども。
     その中でまずは上げた下げたを見るために、その、
     そういう平均線をまず見るんですよ。
     で、上だと思ったら、今度買いは抜けていきます。
     で、買いが入っていくのに、今度、そのオシレーター系で
     順バリ用として向かって、入ったら買うんですよ。
管理人:
     お金使わずに練習ってできますか?
プロ  :
     練習できますよ。
管理人:
     でも、実際にmini1枚とか、少額でもいいから
     実際にお金を使って練習した方が、自分の力が付くんでしょ?
プロ  :
     まあ、できれば自分のお金のほうが真剣味はありますね。
     最初はでもやっぱり。
     稼げるようにある程度、お金を使わずにトレード画面を見ながら、
     行って、自分の売買の記録を紙につけて
     シミュレーションしてみたほうがいいかもわからないね。
     自分でここで買いだとか。日記の売買ノートを作って。
管理人:
     売買ノート?
プロ  :
     例えば今日は、えーと、こういうふうになったんで買いだなとか
     これは売りだなとかって書くんですよ。
     で、その時、自分であとで見直した時に、それ損切りしました。
     何でこれで買いに入ったのかって考えないと、上達しないんですよ。
管理人:
     あ、その時の"心"も書くわけですか。
プロ  :
     そうなんです、それが大事なんですよ!!
管理人:
     ああ、それが大事なの?
プロ  :
     それが大事なんですよ!!
管理人:
     数字だけじゃなくて。
プロ  :
     あのね、何でね。じゃあ、だって、人間ってさあ。
     あの、ミスって同じ時に何回も繰り返すんですよね。
     あの、(日記の売買ノート)をやんないと、
     俺みたいに何回も失敗するんですよ。(笑)
管理人:
     じゃあ、社長、メモ付けてなかったのかな?
プロ  :
     最初はね。
管理人:
     最初は?
プロ  :
     で、ある人が、その、プロの女の人だったんですけど、
     あの人がやっぱ言うのは「だめですよ」って。
     「何でそういうことをやっちゃうの」って。
       「こういうのはこうやって、こういうふうにしたほうがいいですよ」
     ということを言ってくれたの。
管理人:
     プロが?
プロ  :
     プロが。それはね、自分に言い聞かせてるんだよね。
     で、自分に言い聞かせて、
     そのミスをなくせということを言ってるんです。
管理人:
     その人、日経ラージだけで生計を立てている?
プロ  :
     うん、もうほとんどね、車も外車乗ってるし。
管理人:
     女の人で?
プロ  :
     女の人で。
管理人:
     で、有名な人?
プロ  :
     そんなに有名じゃないですよ。
     やっぱり、その、表に出てこないんで。
     表に出てきている人っていうのは、逆に大して稼いでないから。
管理人:
     (笑)
プロ  :
     うん、まあ、本当のね、ディーラーでやってる人は、
     いますけども、でも本当に稼ぐ人ってね、
     やっぱお金は摩(す)らないし、あの、あれ、
     まあこういう人たちになれば、もう御の字でね。
     今回、あれはいつだっけ、去年の年末でしたっけ?
管理人:
     え?
プロ  :
     バフェットさんのファンドがつぶれたでしょ?
管理人:
     そう?
プロ  :
     持ってるファンドが。
管理人:
     え?有名な。バフェットの?
プロ  :
     うん、まあ有名な。
管理人:
     あの、ビル・ゲイツより(2007年資産ランクで)
     上になったっていう・・・。
プロ  :
     ああ、今回ね、うん。
管理人:
     でも、全体的に見ると大した損害ではないんでしょう?
プロ  :
     お金を持ってたからね、6兆円ぐらいお金持ってるから。
     バフェットさん・・別にどうってことないですが。。(笑)
管理人:
    (笑)


オススメの本


管理人:
     さて、日経225先物取引に関しての本でなんかおすすめとかアル?  
プロ  :
     買ったほうがいいやつですか。
管理人:
     ええ。
プロ  :
     ああ、買ったほうがいいやつはね、
     これ買ってください。オプション売買学習ノート
管理人:
     オプションも関係あるんだ?考え方として。
プロ  :
     うん、それが重要なんですよ。
管理人:
     重要ですか。
プロ  :
     ええ。
管理人:
     じゃあ、オプションを学んだほうが日経225でも、役に立つ?
プロ  :
     そうですね。
管理人:
     それ、1冊あれば、増田君の・・・。
プロ  :
     増田君の・・・。
管理人:
     増田、(名前は丞美)何ていうの?
プロ  :
     トヨミかな。(*注:丞美(すけみ))
管理人:
     この人、カリスマでしょ?オプションの・・・。
プロ  :
     あの、増田君の講習会出たんですよ。
管理人:
     へえー。
プロ  :
     6万ぐらい払って。
管理人:
     6万!?
プロ  :
     うん、セミナーで、聞いてたんだけど、あんまりわかんなくて・・・。
     いや、やっぱりさあ、基本わかんないと、あの、
     聞いてもわからないですわ、はっきり言やぁ。(笑)
管理人:
    (笑)聞いてもわからない?
プロ  :
     うん、やっぱり基本わからないとね、どうしても。
管理人:
     本読まずにいきなり行ったんだ。
プロ  :
     僕は、オプション売買学習ノートじゃなくて、
     別の本を読んでわかんなくて行ったけど、結局わかんない。
管理人:
   (笑)
プロ  :
     そのあとに、その女の人の225オプションを専門でやってる人から。
管理人:
     (この本の存在を)教わった?
プロ  :
     その後に、この本を読んだら、わかりやすかった。
     どんな本よりも一番わかりやすかった。(笑)
     これがね、お勧めです。
管理人:
     へえー。じゃあ、買おう。
     オプション売買学習ノートて、本屋で売ってるんでしょ?
プロ  :
     インターネットでも売ってます。
管理人:
     ああ、アマゾンで?
プロ:
     うん、アマゾンとかで・・・。
     3000円ぐらいだったかな。。
     それ、ちょっと読んでみてください。
管理人:
    はい

     オプション売買学習ノート



ヘッジとしての日経225オプション

管理人:
     オプションについては、どう考えてますか。
プロ  :
     オプションはね、やっぱりやり方だけ覚えちゃだめです。
     実践です。うん、そうすると自然と自分で。
     その、自然とね、自分のヘッジの仕方ができるようになるんで。
管理人:
     ヘッジの仕方、危険回避?
プロ  :
     例えば、買いと売りが同時に入るんですよ。
     で、オプションのそれを買って、ヘッジの代わりになるんでね。
     で、えーと、オプションとか何かって、平気で2倍になったり、
     3倍になったり、4倍になったりするんですよね、
     オプションっていうのは。
管理人:
     ええ。
プロ  :
     まあ、紙くずになることが多いんですけど、
     でもその為のヘッジのあれなんで。
     あの、その、先物に対するヘッジなんで。
     そういうものを今度組み合わせていくんですよ。
管理人:
     俺、よくわかんないんだけど、売りから入ると危険だとか何とか。
プロ  :
     それはプットの売り。・・・が危険。コール売りは安全ですね。
管理人:
     プットの売っていうのは、逆にすると破産する場合がある?。
プロ  :
     1日1億円ぐらい引けちゃうんで。
管理人:
     その意味は?
プロ  :
     だから、1日10倍ぐらいになったり、100倍になったりするから。
管理人:
     ん? 要するに、そうなった金額を絶対に払わなくちゃいけない。
プロ  :
     払わなくちゃいけない。
管理人:
     法律で決まっている。
プロ  :
     だから、そのためのあれですよね。だって株だってそうでしょう。
     損したら、それも払わなきゃいけないでしょ。
     先物とかFXだと追証払わなければ、終わるし。。
     サルカニ合戦とかありますよね。
管理人:
     ええ。
プロ  :
     サルカニ合戦で、例えば、えーと、
     サルがカニから種を買ってるじゃないですか。
     将来、あの、実が熟したらその柿をあげますよっていうものが。
     オプションなんですよ。
     そういう種なんですよ。だから、この種を買うのに、
     前はそのおにぎりっていうものをあげたじゃないですか。
管理人:
     ええ、ええ。
プロ  :
     ね、あの、カニはおにぎりをあげて、で、
     サルはその種をあげたわけじゃないですか。
管理人:
     うん。
プロ  :
     それがオプションの、あのコール買いと同じなんですよ。
     で、それをカニはどんどんバーッとやって、木をつくって、
     柿ができたら、その分け前は渡しますよという、
     そういう感じなんです。うん、それをイメージしていただければ。
管理人:
     イメージねぇ〜(良く分かりませんが・・・。^^:)
プロ  :
     ちょっとインターネットで調べてください。
管理人:
     ええ。

ということで、管理人は、家に帰ってから、社長さんオススメの
オプション売買学習ノート
を注文して、読みましたところ、良く理解できました。

ヘッジとしての日経225オプションですが、日経225先物取引と
組み合わせると、絶対負けない手法が、あるそうですが、
もちろん、これは、極秘となります・・・・^^;

日経225オプションについては、
後日、日経225オプション単独の
情報提供サイトを作成しますのでご期待下さい♪



★総括


"The Strategy is the most important for me." 


"Strategy"(戦略)

今回、インタビューしまして、管理人が、1番為になった考え方です。

日経225先物取引で得た利益を殆ど、トヨタとかの
日本の優良現物株に投資していて、中長期の安定的な投資も
視野に入れて、短期的なデイトレードを行っているという、
"Strategy"(戦略)

いやぁ〜、 しっかりしてますねぇ〜サスガに社長をやってるだけあります。
「山田君!社長に座布団1枚!!」(爆)
ちなみに、彼は、現在25人ほど社員を抱えてますが、
リーダースタッフに(電気工事)現場を任せて、
日中は、デイトレをしているそうです。

彼は、専門学校を卒業してから某大手家電メーカー系の
修理会社に就職して半年くらい勤めてから
独立して、コンビニオーナーから始めて
紆余曲折があって、現在に至ってるそうです。

彼のように"稼ぎの構造"をしっかり考えて
作ってきた人は、今後、社会が激動しても
生き残れる力が有るでしょうから、
ある意味サラリーマンより安定的かも知れません。
(管理人は、サラリーマンを否定はしてませんが・・・。)


さて、幣サイトでは、証券会社の比較をしていますが、
その中でも、日経225が、取引できる会社で
唯一電話でも注文も可能になっており、
イザという時(インターネット回線が急につながらないとか・・・。)
のことを考えますとオススメの証券会社は、【トレイダーズ証券】です。

このインタビューをご覧になった、あなたも
資料を請求されたらいかがでしょうか?

管理人が、日経225ミニを始めた時に、
インタビューした社長さんが、楽天証券を使っていたので
真似て楽天証券を使ってたのですが、
社長さんは、楽天証券のラージの手数料が、
高いので、他の証券会社も口座を開いてみると
のことで、幣サイトから、ひまわり証券に入って
口座を開設しました。

管理人も楽天証券のトレードツール「マーケットスピード」を
使ってましたが、これは、とてもいいツールです。
しかし、1社だけでなくて、色々試したいのと、
幣サイトでトレードツールの比較のページも増やそうと
考えてましたので、管理人もひまわり証券に口座を開きました。

それと、管理人的には、自分でシステムを作って
日経225先物取引を行って行きたいので、
そうなりますと、そのような人には、クリック証券
がいいそうですよ。(インタビューした社長談)

まぁ〜、とは言いましても、あなたが、初心者ならば、
まずは、【トレイダーズ証券】をオススメします。
疑問点があれば、メールや電話で的確な回答をもらえます。

また、様々な質問に対して24時間体制で対応。
24時間のコールサポートが、充実しています。

実際に、管理人は、自分が、
わかっている初歩的な質問をわざとメールや電話をしました。
そして・・・的確な回答をもらえました。

こちらをクリックしますと、【トレイダーズ証券】の公式サイトへ
移動しまして無料で資料請求を出来ます。
また、口座開設もこのままオンラインで出来ますよ♪

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