イブニングセッションは、現在(2013年時点)では、
ナイト・セッション」として、取引時間を翌3時までとしております。

イブニングセッションとは?

イブニングセッション(夕場取引)とは、大阪証券取引所で、
平成19年9月18日より導入された
日経225先物、日経225mini、日経225オプション取引です

立会時間と特徴

イブニングセッション(夕場取引)は、営業日の16:30から23:30(午後11:30)まで行われます。

イブニングセッション(夕場取引)では、通常参加者が少ないので
大きな変動が少ない反面、板が薄いのでわずかな力で
水準が激変することもあります。

また、初日こそ取引量は少なかったものの徐々に増えてきて、
取引量だけでなく値動きも大きくなることがあり、
時には100円以上の動きをみせることもあります。

イブニングセッション(夕場取引)は、
ここ数年、日経平均は為替と連動していますので、
為替市場が円高に動いた時などには、
ショートポジション(空売り)をとる場として使われているようです。

翌営業日扱い

イブニングセッション(夕場取引)の取引日は、 翌営業日扱いとなります。

例えば、9/18夕場の取引であれば、9/19扱いとなります。。

これは、先物・オプション市場が、現物株式に対応したものであり、
現物株式は後場で一日の取引を終了するため、
取引日の区切りは現物株式後場終了時点に置かざるを得ないことによります。

* 後場終了の時点で従来通り清算処理が行われ、
 営業日が変わって夕場取引に入ることになるので、
 取引日ベースでの一日の流れは、以下のようになります。

前営業日の夕場 → 当日の前場 → 当日の後場 → 清算

  

* 値洗いは、夕場取引後に当日の日中取引の清算値で再度行われます。

 ただし夕場取引後の値洗いによって発生した証拠金不足は、
 翌日分となるため、翌営業日の値動きによって証拠金不足が、
 解消する場合もあります。

* 各限月の最終の取引は、SQ日の前営業日の日中取引となる。

    ただし、新たな限月の取引開始は、
 (SQ日前日の夕場からではなく)新規設定と
 なるSQ日の日中取引からとなります。。

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