システムトレード

システムトレードとは、
最近、投資の世界で良く耳にする言葉ですが、
システムトレードとは、どのようなものでしょうか?

このページでは、システムトレード
解説して行きたいと思います。

まず、システムトレードとは
特定の戦略を指すものではありません。

システムトレードとは過去の事例や、
様々なデータから計算される結果から、「買い」「売り」の指示が出されるので、
投資家が、その指示どおりに売買をする事によって、
利益を出そうとするシステムの事です。

システムトレードには、デイトレのような短いのも、
何ヶ月かの長期のものもありまして、戦略により異なってきます。

長期のものですと数週間、数ヶ月の単位で利益を出していきますので、
損をする場合が多々あり、その場合精神的に耐えれるかが問題となります。

また、得てして、システムトレードのシグナルサイン
従っていると利益が出なかったりする場合も多々ありますので、
その指示に従わなかった時に限って利益が出たりします。^^;

そして、システムトレードに対して、
投資家自身の判断・裁量・感覚で行う取引のことを自己裁量トレードと言います。

システムトレードの大きなメリットは、
利益を出し続けるにはそれなりの才能が必要な自己裁量トレード
に比較しますと特別な才能を要しないことです。

ただ、システムトレードを選択と実践し継続していくという
意志の力という才能は必要ですが・・・

システムトレードを使うことは、時間があまりない人に最適です。
なぜなら、売買シグナルが出た時に売買をすれば良いので
パソコンの前に張り付いていなくても良く時間を自由に使えるからです。。

また、個人差が出ないという事も挙げられます。

例えば、長距離旅行をする際、車(自己裁量トレード)を運転して行く場合に、
どれ程安全に早く目的地に到着するかは運転手の技能や経験による
部分が多いと思います。

一方、列車やバス、飛行機などの公共交通(システムトレード)の場合、
その列車に乗った人は全員同じ時間に到着します。

つまり、同じシステムを使えば、個人間の差があまり発生しません。

これと、同等のことが、システムトレードで起こりえます。

逆にシステムトレードのデメリットですが、
シグナル通り注文を出すという単純作業を
ずっと続けられるかどうかということになります。

それと、システム通りに注文しても100%勝てるわけでは
なくて負けが重なった時に、それは、一時的なもので
中長期で見れば、システム通りに展開しているかも
しれないか?それとも、システムが機能しなくなったか
どうかを常に検証しなければなりません。

まぁ〜これは、投資活動をあくまでも仕事の
ひとつと割り切れば良いかもしれませんが、単調な作業なので
投資に対してゲーム感覚の楽しみを期待している場合は、
つまらないかもしれませんね。

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