チャップマンのインタビューin 2000
チャップマン・・・2000年10月3日に仮釈放申請のための審問に出席する。
その時の、
チャップマンはデイリー・エクスプレス紙のインタビューに応じ
「ジョンは寛大な人だろうと思います。
きっと僕のことを心配してくれているでしょう。」と
続いて、彼は言う。
「きっと僕が釈放された姿を見たがっていると思います。」
1980年、ニューヨークのジョンのアパート近くにおいて、
「彼を撃て、という声が頭の中で聞こえた」と
語った。
ジョンは自分にとって「アルバム・カバーの写真」にすぎなかったと言っている。
彼はジョンとオノ・ヨーコがアパートの前で
リムジンから降りて出てくるところに近づいて行った時に・・・。
「頭の中に声が響きました。『やれ、やれ、やれ、やれ』と。」
「僕は彼の背中を狙って5回、引き金を引きました。
うすると、僕の心の中の地獄のような何かがふっと解き放たれたのです。」
仮釈放できたらどうするか?
「そうすることがどの程度困難なのかはわかりませんが、
とにかく僕は再び普通の生活をしようとしてみるつもりです。
新聞記事になるのはもうたくさんです。」
「ジョン・レノンのような人物を殺害してしまったからには、
そんなにたくさん行き場があるとは思いません。」
なぜ罪を犯したのかと訊ねられて、彼はこう答えた。
「僕は自分自身でない誰かになる方法を探していました。
誰かから愛されるような。」
問題は、
「人生や悩みについて父親と真剣に語った経験がないこと。」
「それに父親の愛情を感じたこともないことだ。」
と彼は言う。
なぜ、それが、ジョン・レノン暗殺につながるのか不可解だ。
常人には、計り知れないだろう。
管理人は、やはり、仮釈放は許してはいけない気がする。
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