(スポンサードリンク)


バルセロナオリンピック

第25回 バルセロナ大会

バルセロナオリンピック
(1992年7月25日 - 1992年8月9日)は、
スペインのバルセロナで行われた夏季オリンピックです。
バルセロナオリンピックは、
冷終結後初の夏季オリンピックとなりまして、
スペインのバルセロナは、国際オリンピック委員会(IOC)の
サマランチ会長(当時)の出身地です。

日本人が競技以外でも活躍した大会となりました。
バルセロナ市内のオリンピック体育館を磯崎新
(ポストモダンの代表的な建築家。)が設計したほか、
開会式では坂本龍一(ミュージシャン)がマスゲームの音楽を作曲、
会場でオーケストラを指揮しました。

当時中学2年生で14歳になったばかりの岩崎恭子が
200m平泳ぎで金メダルを獲得したのが有名です。
後に格闘家としても有名になる日本の吉田秀彦選手が
柔道男子78キロ級で、金メダルを獲得。
吉田と大会直前に乱取りを行い、その最中に左膝を負傷するという
事故を引き起こされた古賀稔彦も金メダルを獲得しました。
女子陸上では、マラソンの有森裕子が、
アムステルダムオリンピック(1928年)の800mの
人見絹枝以来64年ぶりのメダルを獲得しました。


(日本の出来事)

*佐川急便事件、東京佐川急便の前社長らを逮捕。

 自由民主党経世会(のち平成研究会。竹下派)
 会長の金丸信が佐川急便側から5億円のヤミ献金を受領したとして
 衆議院議員辞職に追い込まれました。
 日本皇民党の「ほめ殺し事件」に端を発する汚職事件であります。


*PKO協力法成立。

 国連によるPKO活動のほか、国連その他の国際機関等が行う
 人道的な国際救援活動に参加するための自衛隊海外派遣の
 根拠となっています。


*東海道新幹線で「のぞみ」の運転開始。


*長崎県佐世保市で、ハウステンボス開業。

 開業時は、オランダの街並みを再現して作られたテーマパークでして、
 たびたびドラマ・映画・CMなどのロケ地としても使われてきています。
 現在はオランダのみならず、ヨーロッパをテーマにしています。


*人気ロック歌手尾崎豊が死去

 26歳という若さでの突然の死はファンに大きな衝撃を与え、
 その短い生涯は伝説となっています。
 現在、尾崎が倒れていた東京都足立区の千住河原町の民家の部屋は、
 所有者の好意によってファンに開放されておりまして、
 「尾崎ハウス」と呼ばれ、ファンの交流の場になっています。


*毛利衛氏、がスペースシャトル・エンデバーに搭乗し、宇宙空間に向けて出発。

 スペースシャトルエンデバーにペイロードスペシャリスト
 (搭乗科学技術者)として搭乗し、秋山豊寛に次ぐ二人目の
 日本人宇宙飛行士となりました。
 「道の駅スペース・アップルよいち」は、毛利衛氏プロデュースです。
  (関連サイト:幣サイトの姉妹サイト)
 http://www.rich-k.com/spaceyoichi.html

*風船おじさんがアメリカ大陸を目指して旅たつも、消息不明に

 「アメリカに、行ってきます」と言葉を残し、
 ヘリウム入りの風船を多数つけたゴンドラ「ファンタジー号」で出発。
 2日後宮城県金華山沖の東約800km海上で「ファンタジー号」を発見後、
 消息が途絶えました。


(世界の出来事)

*ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争始まる

 旧ユーゴスラビアから独立したボスニア・ヘルツェゴビナで
 1992年から1995年まで続いた内戦です。
 これは日本の教科書でこの紛争の一部が掲載されたほどの
 第二次世界大戦後のヨーロッパで最悪の紛争となりました。


*旧ユーゴスラビア連邦解体


*韓国、中華人民共和国と国交樹立


*ビル・クリントン、米大統領選挙に当選

 第二次世界大戦後のベビーブーム世代初の大統領。
 1996年に再選を果たし二期をつとめあげる。


*環境と開発に関する国際連合会議(地球サミット)開催

 ブラジルのリオデジャネイロで開催されました。  世界各国の多くの非政府組織 (NGO) が参加し、
 会議の成功のために活発な活動を展開しました。


*ディズニーランド パリが開園(ヨーロッパ初)

 正式名称は単に「ディズニーランド(Parc Disneyland)」であります。
 開園当初は「ユーロディズニーランド(Euro Disneyland)」という名称で
 ありましたが、1994年10月1日より「ディズニーランド・パリ」と
 改称され、現在では更に「ディズニーランド」に改称されたましたが、
 アメリカ・カリフォルニアのディズニーランドとの混同を防ぐため、
 現在も「ディズニーランド・パリ」と呼ばれることが殆どであります。



(管理人カンスケの出来事)


この年は、バブル崩壊の始まり頃だと思います。
幸い、大きな会社の系列に居ましたので、
スグには、直撃しませんでしたが、ジワジワ
効いてきまして、賃金、福利厚生には、まだ
手は付けれませんでしたが、組織のスリム化
人員の配置換え〜要は、リストラの前哨戦みたいな
動きが、始まった頃です。
この頃でも、ドップリと安定したサラリーマン生活に浸り、
危機感も何も無くて日々快楽的に過ごしていた、カンスケは、
負け組みへの階段をそれとは、気づかずに着々と登っていました。(汗)
格差社会がスグそこに近づいているのに・・・。

格差社会サバイバル (Nanaブックス)
(負け組みに落ちるので、降りているのかぁ〜笑)

あ!思い出しましたぁ〜、転勤があり、長年住み慣れた、
土地を離れたのでした・・・・・。(^-^)/~~


カンスケの平穏な時代2へGO!

バルセロナオリンピック